Carry Range Finder

気温・標高・風から各番手のキャリーを補正します空気密度 1.221標準比 100.0%
コースの状態
m
hPa
%
風
°

追い風 0.0 m/s / 横風 0.0 m/s

基準キャリー

無風・平地・気温15°C・海面でのキャリー(転がりを含まない)を入力してください。0 にするとその番手は表示されません。

補正後のキャリー
ひとことで言うと

この条件では、飛距離はほぼ基準どおりです。

番手基準補正後差実質最高点横ずれ
ドライバー200200+0ドライバー240
3W185185+03W230
5W172172+05W230
UT162162+0UT230
4I155155+04I230
5I146146+05I220
6I137137+06I210
7I128128+07I210
8I118118+08I200
9I107107+09I190
PW9696+0PW170
AW8484+0AW160
SW7070+0SW140
LW5555+0LW110

同じ距離を打つのに必要な番手の目安・距離 [m]

弾道の比較ドライバー
基準条件 この条件
最高点
24m
滞空
5.8s
打ち出し初速
66.6m/s
落下角
36°
この計算について

入力した条件から空気密度を求め、抗力とマグヌス揚力を含む運動方程式を数値積分してキャリーを計算しています。番手ごとに、基準条件(気温15°C・海面・湿度50%・無風)で入力されたキャリーになるようボール初速を逆算し、その初速のまま実際の条件で飛ばし直しています。空力係数の絶対誤差は比をとる段階でほぼ打ち消されます。

弾道モデルは公表されているランチモニターのツアー平均と照合しています(ドライバーの最高到達点 29m・落下角 39°・滞空 6.4秒)。

前提: 風は高さによらず一定とし、打ち出し角とスピンは番手ごとの代表値を使っています。実際には風は上空ほど強く、スピンや打ち出し角も一打ごとに変わります。転がりは含みません。